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よくある質問

お客様からよく寄せられるご質問を掲載します。

Q:通夜・葬儀までに決めておかなければいけないこととはどんなことがありますか?

葬儀全体の形式や規模をあらかじめ決めておきます。そしてそれにあわせた予算を決定します。

葬儀会社に支払う費用のほかにもお寺へのお布施などの費用が必要になりますので、葬儀会社の担当者にわからない部分は聞いてしっかり把握しておく事が大切です。

担当者との打ち合わせでは、通夜・葬儀の式場、会葬者のおおよその人数、必要な用品の調達、葬儀日時などを決定します。

Q:葬儀費用の内訳はどのようなものですか?

大きく分けて、葬儀会社に支払う「通夜・告別式に必ず必要な費用」、寺院・教会に支払う「お布施や謝礼」、「飲食接待費」、死亡通知書などの「書類作成手数料などの雑費」となります。

場合によっては飲食接待費や事務手数料は葬儀会社が立て替えてくれる場合があるので、まとめて葬儀会社に支払います。

また、同日に初七日を行ったり、その場で香典返しを行う場合はそれらの費用も必要になり葬儀会社からの請求となります。後日法要を行う場合にはこの費用は葬儀費用には含みません。

Q:葬儀費用を決める基準は何かありますか?

葬儀の規模を決める目安に会葬予定者数を用います。

会葬予定者数がわかれば会場の規模が決定し、それにあわせておおよその予算も決まってきます。

必要以上に大きな会場では、会葬者も少なく寂しいイメージになりますし、狭い会場では長い時間外で会葬者を待たせる事になります。

また、地域によっては会葬者数×その地域の平均的な香典料金を葬儀費用の目安とする所があるようです。

Q:あまりお金をかけたくないので家族葬にしようと思いますが、家族葬は普通の葬儀とどう違いますか?

見積もりを比べると、家族葬は同クラスの一般葬に比べ確かに料金は安くなっていますがそもそも家族葬とは会葬者をお呼びせず、家族だけで故人を送る儀式であるため、式自体の考え方が異なります。

決して安く行うのが家族葬ではないことを理解してください。

最近の都市部では家族葬の割合も増えてきていますが、家族だけではなく知人友人にも故人を送ってもらう意味も考えた方が良いかもしれません。

Q.自宅で葬儀を行う場合の注意点はありますか?

自宅で葬儀を行う場合、葬儀専用会館などと比べて準備に大変時間がかかります。

祭壇を飾る部屋や、僧侶の控室の用意、座布団から湯飲みまでそろえなくてはならず、場合によっては町内会の方や葬儀社の人に手伝ってもらい引っ越しさながらの家具の大移動を行う場合もあります。

日にちの制限もあるので時間との兼ね合いを見ながら葬儀社と相談しましょう。

また、通夜・葬儀当日は大勢の人が会葬に来るので近隣に迷惑をかける恐れがあります。事前にご近所には挨拶に行きましょう。

Q:通夜の意味を教えてください。

通夜は、遺族・親族・故人と親しかった人が葬儀の前夜に別れを惜しむ儀式です。

最近では一般の弔問客を迎えることが多くなりました。これは葬儀に参列できない人が多くなってきたためです。

邪霊の侵入を防ぐとの意味で、一晩中故人の枕元に付き添って寝ずの番をします。


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