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一級葬祭ディレクター 箕浦三恵子

一級葬祭ディレクター・葬儀司会者 箕浦三恵子

現代のお葬式について思うこと、感じること

 “家族だけで”とご希望される方にも様々な理由があると思いますが、ご葬儀をされた後にご近所様やお知り合いの方が亡くなられた事を知った場合「お別れがしたかったなぁ」と言われる声もよく聞かれます。
 ご近所様やお知り合いの方など、今までお世話になった方とのご縁を大切にし、皆さまにとって悔いの無い送り方をしていただきたいと思います。
 また、若い世代の方にはお寺の必要性や役割があまり知られていないように感じますので、お寺離れも進んでいるのではないかと思います。
 ですので、私たちがご葬儀の意義をお伝えする事も大切な事だと実感しております。

どのようなきっかけでこのお仕事に就きましたか?

 私が27歳の時に母が亡くなりました。母子家庭で苦労してきた母でしたので、これから親孝行をしたいと思っていただけに、その悲しみは言葉では言い表すことができない程でした。
 そんな中まだ悲しみが癒えない頃、友人が葬儀会社に勤めており、お手伝いに誘われ、ご葬儀に立ち会った際、ご遺族の悲しむ様子を目の当たりにし「この方々達も同じ深い悲しみの中にいるのだ」と、胸の内が痛いほど伝わりました。この日がきっかけで、「悲しみに寄り添い、すこしでもお役に立てれば」と、そんな想いから現在に至りお手伝いをさせていただいております。

葬儀司会に対するこだわり

 ご葬儀に携わる私たちは、脇役として目立たないように気をつけています。
 厳粛さ、そして故人様を偲ぶ場の雰囲気作りは徹底しております。
 また、司会の一つとしてご葬儀の際、故人様を偲ぶ、生前のお話をさせていただくのですが、そのため、事前にご遺族様と打ち合わせをさせていただきます。故人様・ご遺族様の心を大切にし、ご遺族様の話される言葉一言一言や、表情から想いをくみ取りお客様の想いを文章にしたいので、メモはとりません。
 生前の姿を偲び、故人様に対するご遺族様の想いや故人様との思い出を故人様にもお聞きいただいているつもりで、司会をさせていただいております。
 ご葬儀が終わられた後に、「私の伝えたい気持ちその通りを全て話していただきました。」と言っていただけることが一番嬉しくその言葉を聞くとほっとします。

縁誌をご覧になっている方にメッセージをお願いします。

葬儀に携わる者として葬儀に立ち会う度、大切な方を亡くされ、その悲しみにふれる度、責任の大きさを感じます。
 大切な方とのお別れの場では、できる限り居心地よく過ごしていただき、悔いなくお見送りをしていただく為には『どうしたらお客様に最善であるのか?』などと、全てに於いて満足していただけるように気配りを心がけております。
 ぜひ、縁誌をご覧になっている皆様には、ご自身のため・残されるご家族のために、ご自身の葬儀の形やご家族に伝えたいことを残すエンディングノートを活用してはいかがでしょうか?

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