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一級葬祭ディレクター 佐藤徹志

一級葬祭ディレクター 佐藤徹志

どのようなきっかけでこの仕事につきましたか?

 前職はトラックの運転手でした。人との関わりが少ないので、どこか物足りなさを感じていました。そんな中、田中葬具店と出会いました。もちろん葬儀の仕事内容は全く知らない中での応募でした。
 入社後8ヶ月間、先輩に付いて教わっても一人前にはまだまだ遠く、奥深い仕事であると感じたことを覚えています。また、担当者としてスタートした頃も、最初はご葬儀をスムーズに進める事だけで精一杯でした。ですが今は、“ご遺族の悲しみが少しでも癒されるためにできることとは?”“式を終えられた後「よい葬儀だった」と感じていただけただろうか?”と、担当者として何ができるか日々考えております。
 ご葬儀に同じものはありません。ご縁のあったお客様の人生最後のお手伝いができる素晴らしい仕事だと思っております。

担当者として辛いことは?

 葬儀担当者として辛かったのは、田中葬具店で一緒に働いていた先輩のご葬儀を担当した時ですね。一緒に働いていた頃は、プライベートでもお付き合いをさせていただき、釣りに連れて行ってもらったこともありました。
 一報があった時は、信じられない気持ちばかりで病院にお迎えに行き、対面した時は涙が止まりませんでした。ですが、ご家族にこれ以上は涙を見せられないと思い必死に堪えました。担当者としてお通夜、ご葬儀を個人的感情に流されず進行できるのか? など不安や色々な思いが頭をよぎりました。
 しかし、先輩なら「佐藤!お前が担当者として俺の葬儀をやってくれ!」と言うような気がして、気持ちを切り替え、今までの思い出と感謝の気持ちと共に最後までお手伝いさせていただきました。担当者として、どのような時や場合でも葬儀担当者のプロとしてやるべきことの大切さを改めて認識できたご葬儀でもありました。

縁誌をご覧になっている方にメッセージをお願いします。

 ご葬儀のお手伝いをさせていただき、ゆかりのあった方々がお別れをして偲んでいただくところを目にするたび、故人様が私たちに“人と人との絆、ご縁の大切さ”を教えていただいているように感じます。
 葬儀という厳粛なものだからこそ、普段気付かない“人と人との支え合いや繋がりのありがたさ”を実感できるのかもしれません。だからこそ、私たちはその“時間”を大切につくり上げていきたいと思います。
 また、最近は葬儀の事前相談をされる方が増えております。大切な方の人生最後のご葬儀に悔いを残さないために、ぜひ事前相談をおすすめさせていただきます。
 疑問や、不安に感じられることに対して、私どもスタッフは少しでもお力になれるよう、精一杯アドバイスさせていただきます。
 事前のご相談からご葬儀、そしてご葬儀後のお手伝いも含めて「田中葬具店に任せてよかった」と感じていただけるように努めて参りたいと思います。

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