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一級葬祭ディレクター 大脇健司

一級葬祭ディレクター 大脇健司

どのようなきっかけでこの仕事につきましたか?

 一番大きなきっかけは、入社をする1年程前に起きた祖母との別れでした。その当時、仕事に行き詰まりを感じていて、転職を考えておりました。色々な求人情報誌などを家内と見ていましたが、まだその頃は葬儀会社に就職したいと思っていた訳ではありませんでした。様々な職業を調べながら、家内より「この仕事はどう?これなんかどう?」と幾度となく提案をしてもらったのですが、これだと思えるものがなかなかありませんでした。
 そんなある日、新聞の求人募集欄に『田中葬具店』がありました。その時に、ふと、祖母との別れが強く思い出され、自分でも不思議なくらい田中葬具店に興味が湧き、何故かすぐに電話を掛けた事を覚えています。そんなご縁で入社して8年が経ちますが、“初心を忘れず”をモットーに、日々精進しております。

改めて大切に感じたこと

 入社して1年が経った時でしょうか…なかなか進歩のない自分に嫌気がさしておりました。そんな時、ある先輩が私の心中を察してなのか、食事に誘っていただきました。仕事に関するさまざまな相談に乗ってくださいました。先輩の“心遣い”に救われましたし、今の私がいるのはその先輩のお陰だと感じております。
 “心遣い”とは、思いやりの気持ちがなければできないことだと思います。ご葬儀のお手伝いをさせていただく時や、悩みを抱える仲間に対しても、状況は違いますが共通し、何事にも思いやりの気持ちを持って接していきたいと思っています。

ご葬儀に対する私の想い

 ご葬家様には、故人様への素直な感情をできるだけ包み隠さないでいただきたい、と私は思います。“人前だから泣けない、我慢をしよう”などと思わず、その時の感情をありのままに出してください。そうすることによって、悔いのないお別れができ、故人様にとっても嬉しい事だと私は信じております。
 手間がかかってしまう事などは私たちにお任せしていただき、ご葬家様は故人様との限られた時間を大切にしていただきたいと考えております。ですので、ご葬儀のお手伝いをさせていただく際は、お声を掛けていただきやすい雰囲気作りを意識し、お客様が困っている様子などを察した場合は、すぐにお声掛けするように心掛けております。

縁誌をご覧になっている方にメッセージをお願いします。

 以前は、ご葬儀に関することを事前に話し合うことはタブー視されていた為か、事前相談をされる方がごくわずかでした。しかし、現在においては「終活」や「エンディングノート」という言葉が出てきているように、皆様の“人生の終焉に対する考え方”が変化し始め、事前にご相談される方がとても増えています。
 弊社は、生前にご葬儀のご準備をされる方に、幅広くご対応できますのでご安心ください。ご葬儀に関わる事で、ご不明な点やご心配な点があられる方がいらっしゃいましたら、24時間365日いつでもご対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

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